あかん珈琲SPARK

山際啓之

オー・ミステーク事件(日大ギャング事件)~山際啓之の思わぬ流行語大賞~

年末も近づくと、1年間の世相を反映した、さまざまな言葉が新語・流行語大賞として選出されますよね。 「オー・ミステーク!」、ある事件をきっかけに、こんな流行語が人々の口にのぼった年がありました。 オー・ミステーク事件とも、 […]

ぺヤング女子ソフトボールチームが選手激減により休止!超大盛り、にんにくマックス、激辛で復活するもむなしく

ぺヤングの製造元として知られるまるか食品は、2009年より創業以来初の社内クラブ活動として女子ソフトボール部を結成し、まるか食品の主力商品であるぺヤングソースやきそばからチーム名をとり「ぺヤングソフトボールクラブ」としま […]

お酒を飲んでも嫌なことを忘れられない ~飲酒による記憶能力の高まり~

お酒をついつい飲みすぎた後でどうやって家に帰ったかわからない、どんなことを話したのかさえ記憶がすっ飛んでしまうことって一度は経験したことがあることと思います。 また、お酒を飲みながら友人と話すことでストレス解消となり、記 […]

LinuxMint19|Chromiumの日本語化

LinuxMintに標準装備されているウェブブラウザ「Firefox」もいいのですが、使い慣れたものが一番です。 私はFirefoxからChromeに移行してからかなりの月日がたち、現在使い慣れたブラウザといえばChro […]

豪華客船オシアノス号沈没の瞬間!ギタリストモス・ヒルズ氏が撮った船内の様子とアブラナス船長

豪華客船オシアノス号(MTS Oceanos)は、エピロティキ・ライン社が運航していたギリシャ船籍の豪華客船です。 1991年8月3日、オシアノス号は南アフリカ共和国東部の沿岸で沈没したというニュースを覚えている方もいる […]
痛風のタトゥー

外国人がよく間違える漢字|タトゥーに七輪と彫ったアリアナ・グランデ

アリアナ・グランデというアメリカの人気歌手が手のひらに「七輪」という漢字のタトゥーを入れたことが話題になっています。 アリアナ・グランデさんは過去にもポケモンのモンスター「イーブイ」のタトゥーを彫ったことで話題になったが […]
楢山節考

冠着山~楢山節考の風習、姨捨山伝説は実話だったのか?~

年老いた親を山へと捨てる。 日本には昔、そんな姨捨(おばすて)の風習があったと言われています。 その舞台として、最も有力視されているのが「冠着山(かんむりきやま)」。 信濃の国、長野県にそびえ、「姨捨山」の別名で知られる […]

全日本剣道連盟の居合道昇段審査の不正行為がなぜ横行していたのか

全日本剣道連盟の段位・称号取得の際に不正があったことが明らかになりました。 信実と誠実となくしては、礼儀は茶番であり芝居である これは新渡戸稲造の著書『武士道』の言葉です。 『武士道』は剣術だけでなく、日本人の誇りや品性 […]

線路の置石や踏切での立ち往生|損害賠償事例

踏切で自動車が立ち往生してしまったことはありますでしょうか。 よくニュースでもみる自動車の踏切内立ち往生ですが、列車と衝突してしまうと多額の損害賠償金を支払わなくてはならないということはご存じの方も多いでしょう。 また、 […]
鱧

京都の鱧は山で獲れる!?鱧祭の由来

鱧祭(はもまつり)は京都祇園祭の別名。 祇園祭といえば鱧料理というほど私たちにもおなじみの風習です。 淡路の国がかつて御食国(みけつくに)と言われた頃から宮中に鱧(はも)を献上していました。 宮中に献上した鱧は淡路島の鱧 […]

日本赤軍③ テルアビブ空港乱射事件

今から48年前の1972年イスラエルのロッド空港で日本人3人による乱射事件が起きました。 3人は空港ビル内で銃を乱射。 旅行客や空港関係者24人を殺害86人に重軽傷を負わせるという大惨事となりました。 この事件は日本赤軍 […]

自作PC|CPUクーラー入らねぇじゃん!

自作PCをやっていると、いくつかの問題点がでてきます。まず、一番に買い物依存症になるということ(笑)私は、仕事の関係上、HARD OFFにはあまり行く時間がないのですが、時間がとれない人が買い物依存症になったときにするこ […]

寝起き頭痛の3つのタイプと特徴|原因となる日常生活を見直す

朝の目覚めがつらい… 1日の始まりに感じる不快な症状。 原因は一体なんでしょう? 「解消できるなら解消したい!すっきり目覚めたい!」と願う人は多いと思います。 今回は、あの寝起き頭痛の原因をしっかり探っていこうと思ってい […]

牧進、川端龍子、川端康成、二人の川端との運命的な出会いと日本画に魅せられた人生

牧進は、昭和11年(1936)東京生れの日本画家です。 牧進は、幼い頃より画を学び、昭和27年に川端龍子の内弟子として入門しました。 画家は時折、自らが講師となり「画塾」と呼ばれる私塾を開くことがあります。 今では、その […]