ご当地よしもと新喜劇発表!岐阜県版「よしもと新喜劇」世界文化遺産に登録された白川村白川郷合掌造り集落をモチーフに!

ご当地よしもと新喜劇っていったいなに?!

よしもと新喜劇といえば大阪なんばですよね。

大阪市中央区にあるなんばグランド花月NGKで毎日公演されてるあのよしもと新喜劇です。

そのよしもと新喜劇がご当地よしもと新喜劇となって岐阜県版よしもと新喜劇として制作をすると「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」により発表されました。

 

ご当地よしもと新喜劇とはどういった事でしょうか?

発表によると、岐阜県と「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」が合同協力し、大阪市中央区のなんばグランド花月NGKにてよしもと新喜劇の芸人たちが、世界文化遺産の登録から20周年となる岐阜県白川村の白川郷合掌造り集落をモチーフに岐阜の魅力を存分に伝えるコントをするというのです。

今回の岐阜県版「ご当地よしもと新喜劇」の公演は11月3~9日の予定ですが、まだ台本は未完成だそうです。

会見でよしもと新喜劇の川畑泰史座長は「岐阜に行った時、首輪をしていない犬になつかれたので、『鶴の恩返し』をモチーフに犬を出演させようかな。小型犬でしたけど、舞台では池乃めだかさんくらいの大きさにはなる(笑)」と構想の一部を語り、笑いを誘ったそうです。

よしもと新喜劇は当時の吉本興業により1959年から開始した「吉本ヴァラエティ」から「吉本新喜劇」を経て現行の「よしもと新喜劇」に至る実に50年以上もの歴史を誇る舞台喜劇です。

現在は東京や海外でも公演されています。

現行のよしもと新喜劇の座員は、客員・休業中を含めると90人ほどの団員が在籍しています。

主な現行座員
内場勝則、辻本茂雄、小籔千豊、川畑泰史、すっちー、桑原和男(元座長)、池乃めだか(元座長)、吉田ヒロ(元座長)、チャーリー浜、安尾信乃助、烏川耕一、中山美保、井上竜夫、やなぎ浩二、若井みどり、末成由美、楠本見江子、島木譲二、島田一の介、Mr.オクレ、浅香あき恵、帯谷孝史、しゃーやん、未知やすえ、高橋靖子、五十嵐サキ、宇都宮まき、青野敏行、中田はじめ、中條健一、島田珠代、秋田久美子、ランディーズ高井俊彦、ランディーズ中川貴志、西川忠志、水玉れっぷう隊アキ

さて、この「ご当地よしもと新喜劇」は、よしもと新喜劇が地方の活性化や新規事業の創生をめざして各地の自治体と連携をとって開催している企画ということで、今後は他の地域のご当地よしもと新喜劇の公演も期待できるのではないかと今から楽しみです。

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あかん店長
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