イクラの醤油漬けの作り方と冷凍保存方法!プロのように鮭や生筋子(腹子)から人気のイクラ丼を作る

img56112758イクラって美味しいですよね。

ご飯にかけてもそのままでも美味しい人気食材です。

イクラは買うと結構高いのですが、自分で作ってしまえば割と安く上がります。

イクラは、鮭の子の生筋子をバラして醤油漬けにしてつくっています。

イクラを100グラム買うと1,500円~高いものでは3,000円を超えます。

しかし、生筋子はスーパーで100gのものでだいたい500円前後くらいで売っているのでお買い得です。

プロなら腹子入りの鮭を買ってさばくと極端に安く済むのですが、鮭は大きい魚ですからなかなかさばくのに苦労します。

 

生筋子を買う

まずは生筋子の調達です。

先ほどもいいましたが、スーパーで安く買うことができます。

房がしっかりして粒がプリプリっとした生筋子を選ぶようにしましょう。

このときに気をつけるのが、筋子腹子の違いです。

筋子は、すでに塩漬けされた筋子と未加工の生筋子があります。

腹子は、未加工品のものを言います。

未加工の腹子や生筋子と表記されたものを買いましょう。
最近では、ネットで購入する人も増えています。

北海道産の極上生筋子が格安で買うことができます。

ちなみに楽天では、500グラムで3,240円でした。

100グラムで計算すると648円です。

イクラだと1,500円くらいしますが、楽天だと極上の生筋子で648円です。

 

イクラの作り方は簡単

生筋子からイクラを作るにあたって準備するものは、生筋子(腹子)と大きめの器、ザル、お湯です。

まずは大きめの器(大きいボウルなど)にちょっと熱いめのお湯を用意します。

手を入れて熱いなと感じる”ぎりぎり手を入れて作業ができるくらい”湯加減です。

この湯加減が一番大事です。

お湯に食塩水を入れる方もいますが、これは好みです。

食塩水を入れると出来上がったイクラは少し柔らかい食感になり、真水だとプチプチとして食感になります。

塩加減で食感が変わるということです。

20121226204240_50dae2b08eab3さきほど用意した熱いめのお湯にさらにちょっと熱いお湯を継ぎ足し、生筋子(腹子)を入れます。

この時のコツは、軽くヘラなどでかき混ぜて10分ほど待つと筋子を包んでいた薄皮がお湯に加熱されて縮んできますのでバラしやすくなります。

この時、お湯は少し冷めて最初に熱いと感じた湯加減になっていると思いますので手で一粒一粒丁寧に筋子の粒をバラします。

いったんお湯を流します。

もう一度、熱いお湯に浸して薄皮を浮かせて流し、粒をザルにあげて水切りをするときれいに薄皮を取り除けますのでコレもコツのひとつです。

いくら醤油漬けタッパーこの時、粒がちょっと白くなっていても大丈夫です。

粒が白くなっていると煮えちゃったのかなと思いますが、このまま乾燥しないようにラップをかけるなどして冷蔵庫に1時間ほど入れておきます。

1時間後に出来上がったイクラの粒を見てみるとあら不思議!きらきらした宝石のように輝いています。
YOUTUBEに作り方がアップされていたので埋め込んで起きます。

すごく簡単に作れることがわかります。

イクラを漬け汁に浸す

あとはイクラがひたひたに漬かるくらいの漬け汁で浸して冷蔵庫で3時間程度待てば食べられますが、2日くらい漬けたくらいが食べごろです。

このへんはお好みで。

漬け汁の味付けは好みがあり、醤油だけの方もいますが、人気の漬け汁は、醤油、酒、みりん各大さじ2杯を混ぜ合わせ、少し加熱して昆布を入れ、冷めてから白だしを大さじ1杯入れるとプロが作ったように美味しく出来上がります。

醤油、酒、みりんの配合は、いろいろためしてみてください。

 

イクラの保存方法

2日以上冷蔵庫で保存する場合は、漬け汁をきってから保存するといいでしょう。

長期間保存するには、冷凍保存します。

冷凍する場合は、漬け汁のまま冷凍庫に入れましょう。

イクラは冷凍保存できる代表格といっても過言ではなく、11月頃に作っておいて正月に食べるのが基本ともいえます。

冷凍したイクラを解凍するには、自然解凍します。

したがって、一回に食べる量を小分けにして冷凍保存しておくと便利ですね。
さぁみなさん。生筋子からイクラを作って、今年の正月は自作のイクラを楽しみましょう。

→酒粕の栄養価!肝臓・便秘・美肌によい効能!?

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あかん店長

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