鶴久政治が空気のような存在でしくじり!森口博子との紅白因縁と確執からチェッカーズ印税収入の凄さ!

鶴久政治さんといえば1983年にデビューし、「涙のリクエスト」「ギザギザハートの子守唄」「哀しくてジェラシー」が3曲同時に「ザ・ベストテン」にランクインするほどヒットしたグループ「チェッカーズ」の一員として有名です。

 

しかし、有名とはいっても、ファンからの視点でのチェッカーズにおける鶴久政治さんの存在は薄く、特別印象に残るようなルックス、歌声、というようなフロントマン的存在ではありませんでした。

また、鶴久政治さん自身がいうには、グループ内での存在感も空気のような存在で、あまり意見を言い合ったり口論になるようなことはなかったといいます。

今回、鶴久政治さんは、テレビ朝日系で放送される反面教師バラエティー番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」の3時間スペシャルに登場し、“楽なポジションにいたら、空気みたいな存在になっちゃった先生”としてチェッカーズ大ブレーク当時から解散後までのエピソードを交えながら「楽なポジションに甘えて、空気みたいな存在にならないための授業」をするというのです。

この番組では毎回、教壇に立つゲストが普通では考えられないような「しくじり」をした失敗談を話し、自分のようになるなと教えるというちょっと面白くなつかしい場面もみられる番組なので鶴久政治さんの授業が楽しみですね。

 

空気のような存在

鶴久政治さんがチェッカーズに加入した当初は、4人いるボーカルのうちの一人というポジションだったそうですが、デビューが決まるとスタッフによってリードボーカルは藤井フミヤさんに決定されることとなりました。

このとき、鶴久政治さんは落胆せず、サイドボーカルになったけど「楽だし、まあいいか」と不満を言うことなく受け入れた自分を「楽なポジションに甘えまくりで自ら率先して主張しなかった」ことが、自分のしくじりの原因とかんがえているようです。

鶴久政治さんは、主張せず、意見を言わず、事なかれ主義の自分を空気のような存在と称し、その後の空気状態の苦難の人生をシルクロードならぬ「鶴苦(ツルク)ロード」と名付けて、悲しい事件の数々やファンから呼ばれていたニックネームなどを明らかにするといいます。

デビューしてからちょうど10年目となる1992年にチェッカーズは解散しましたが、その直後から鶴久政治さんの仕事は激減し、さらなる空気のような人生を送ることとなったのですが、鶴久政治さんは、ここでも事なかれの楽観主義で「どうせ再結成するでしょう」と期待していたといいます。

 

 

森口博子さんとの因縁と確執

鶴久政治さんと森口博子さんは、同じ福岡出身ということもあり、仲がよかったそうです。

しかし、1991年のNHK紅白歌合戦に森口博子さんが初出場を果たしたときのリハーサルで鶴久政治さんは「お前が紅白に出れたのはまぐれだし、最初で最後だから」と心無い発言をしたのです。

鶴久政治さん自身は、仲が良かった森口さんに冗談のつもりで発言したそうですが、森口博子さんは顔を赤らめて恥ずかしそうにリハーサルスタジオから出て行ったそうです。

それ以後、鶴久政治さんと森口博子さんの仲は悪化し、確執を残したまま疎遠となり、交流がないまま時がすぎていきました。

この当時は、テレビ側も鶴久政治と森口博子の競演はNGだったようで、まるで因縁にも似た二人の確執は、周囲にまで広がって行ったそうです。

さて、そんな中、「お願い!ランキングGOLD特別編 大きなお世話TV」というテレビ番組に鶴久政治さんと森口博子さんは23年ぶりに再会を果たすことになり、鶴久さんは番組で「最初で最後だから」といったのは”はずみ”だったと森口さんに謝罪し、二人の確執はようやくとけたようで和解しました。

番組内でのその後、森口さんからチェッカーズがなぜ解散したのか理由を聞かれた鶴久政治さんは「わからないんだよね。解散の気配もなかったのに突然だった」と当時を振り返り、メンバー同士の不仲説について「わからない。他のメンバーがわからないところで、何かがあったんじゃないかな」と答えると、今後のチェッカーズ再結成について「解散している感覚がない」「しこりがあるなら抜き他たい」と語り、チェッカーズ再結成に向けての意欲ともとらえられる発言をしました。

印税収入

鶴久政治さんは、自らの印税収入を「家族三人が1年間不自由なく生活をして、さらに高級外車を買い換えられるぐらい」あると言っています。

この印税は、なんと50年間入ってくるそうです。

すごいですね。どれくらいの金額でしょうか。

2,000万円くらいでしょうか。

最近あまりテレビに出ないとはいえ、現在の芸能活動のギャラもあるでしょうから年収は相当高額でしょう。

印税の世界はすごいんです!

たとえば、森山直太朗さんの「さくら(独唱)」は、120万枚の大ヒットとなったのはみなさんもご存知でしょう。

この「さくら(独唱)」1曲の印税収入だけで1億2千万円というのだから驚きです。
私も印税収入ほしいぃぃぃいっぃ!

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あかん店長

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