デカマウスパッド|ほんとにデカいHavit MAGIC EAGLE

マウスパッドが狭くて使いづらいことってありませんか?
私は、マウスパッドにお金をかけたくないほうなので、エディオンで300~500円程度で買ったマウスパッドを使用していました。
慣れというものは、恐ろしいもので、安物でも長期間使っているとなんとなく使えるものです。

ただ、やっぱりもう少し大きめのマウスパッドがほしいという気持ちは捨てきれなかったんですよ。
でも使い勝手の良さそうなマウスパッドは3000円くらいするんですよね。
マウスパッドに3000円も出そうとは思わない。

そんなとき、YouTube動画のレビューで「デカマウスパッド」というものを見たんです。
どんなものか早速Amazonで検索してみることに。

Havit デカマウスパッド

商品画像を見て、瞬時に「買い!」だと思いました。
マウスパッドというよりは、もはやデスクシートのうような大きさ。
色々なメーカーから類似商品が販売されていますが、私が選んだのはHavitというメーカーのMAGIC EAGLEというデカマウスパッド。
これを選んだ決め手は、サイズと値段です。

大きさは300x900mm、400x900mm、600x1000mmの3種類。
私のデスクは横幅が900mmだったのと、どうせ買うならデカいほうがいいということで、400x900mmを選びました。
その値段は、なんと1299円。
2000~3000円くらいするならちょっと考えますが、この大きさで1299円は買いでしょう。

裏に滑り止めがついているので、使い勝手も良さそう。
また、防水と表記されていたので、なにか汚しても丸洗いできそうなので、この点でも購入にいたるポイントとなりました。

意味不明だったのが、商品の詳細情報です。
プロセッサ数:1、RAM容量:1MB、メモリタイプ:DDR DRAM、電圧:5V
なんでもいいから記入しないといけなかったのでしょうか。
まぁ、CPUが付いていて電圧5Vで、、、なんて考えられないので、すぐに間違いだとは気づきますが、こういう間違いは無いほうがいいと思います。

MAGIC EAGLE の使用感

さて、デカマウスパッドが届きました。
なにやら細長い箱で、最初は「こんなもの買ったっけ?」って思いました。
箱のイラストもマウスパッドなのか、なんなのかわからない。
開封してみると、丸く包まれて箱に入っていました。

デスクに広げてみると、ピッタリ!
まぁ、大きさを計って購入したんだから当然ですけど。
手触りもサラサラで、マウスの滑りも良いですね。

最大のポイントは、マウスを動かす際にマウスパッドの端を気にしなくても良いことです。
言いすぎかもしれませんが、マウスをどこに持っていっても、手の動かせる範囲では限りがないと感じさせてくれるほどデカいマウスパッドです。

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