マヌカハニーの抗菌効果|リンパの腫れにも効果的!

蜂蜜の王様という異名を持つマヌカハニーは、メチルグリオキサールという特別な成分を豊富に含むことが特徴です。
また、マヌカハニーが採取されるマヌカという灌木は、マオリの人々の言葉で、「復活の木」または「癒しの木」という意味を持ちます。
癒し効果が期待できるマヌカハニーは、リンパの腫れにも有効だと言われています。

 

なぜリンパが腫れるのか

リンパ風邪をひくと、リンパが腫れて痛みを感じてしまうことがありますよね。
すぐに完治するものであれば良いのですが、悪化してしまうと、水を飲み込むのも苦労してしまいます。
しかし、なぜ風邪をひくとリンパが腫れてしまうのでしょうか。
じつは、風邪という病気ではなく、体内に侵入した細菌やウィルスに理由があるのです。

人間の体内にあるリンパは、管を通って全身に巡っています。
リンパが腫れてしまうのは、免疫機能が働き、身体に害をなす細菌やウィルスと戦っているためです。
つまり、細菌やウィルスをどうにかしない限り、戦いは終わらず、リンパは腫れたままということになります。

こんなとき処方されるのは、微生物の成長を阻害する効果がある抗生物質ですね。
しかし、副作用の心配があるため、あまり多用したくないという意見も見られます。
そこで頼りになるのが、マヌカハニーなんです。

 

マヌカハニーがリンパの腫れに効く理由

マヌカハニーが「蜂蜜の王様」と呼ばれる由縁には、抗菌効果をもたらす「メチルグリオキサール」という成分が豊富だったためです。
通常の蜂蜜も、抗菌作用を発揮しますが、メチルグリオキサール含有量は5mg程度です。
しかしマヌカハニーには100~800mgもの量が含有されています。

そのため、細菌やウィルスによってリンパが腫れた場合も、マヌカハニーを食べておくだけで改善するのです。
また、栄養価も高く、190種類以上もの栄養素を含んでいると言われています。
リンパの腫れだけでなく、風邪で弱った身体にも、よく効きそうですね。

バイキン

 

リンパの腫れを改善するための摂取方法

リンパの腫れを改善するための摂取方法は、複雑なものではありません。
マヌカハニーをそのままの状態で、1日に3~4回摂取するだけです。
とくに就寝前は、忘れずに摂取するようにしましょう。
健康な状態であれば、1回の量は、ティースプーン1杯分(5ml)ほどですが、風邪のときは大さじ1杯分(15ml)ほどでも大丈夫です。

マヌカハニーは、味に少しクセがあるので、苦手だと感じる人は、ホットミルクなどに混ぜたりすると良いでしょう。
メチルグリオキサールは熱に強いので、抗菌力に影響はないと考えられています。
ただし、熱で壊れる栄養素があるので、栄養も大事にしたい場合は、ヨーグルトと一緒に食べると良いでしょう。

マヌカハニーの抗菌作用を期待する場合、注意しておきたいのが濃度です。
マヌカハニーの中には、メチルグリオキサールの含有量が少ないタイプも販売されています。
濃度が低いと、抗菌作用も低くなるので、高濃度のものを準備するようにしてください。

濃度の表示は、「UMF」または「MGO」の記載とともに数値で示されています。
基本的に、「UMF10+」以上、「MGO100+」以上と書かれているものであれば、高濃度です。

 

まとめ

風邪どきの、困ったリンパの痛みから解放してくれるマヌカハニーですが、抗菌作用には濃度が関係してきます。
試してみたい人は、UMFまたはMGOの数値を確認しながら購入してみてくださいね。
ただし、濃度が高くなるほど、味のクセも強くなるので、心配な方は低濃度のものから慣れていくと良いかもしれません。

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